アスコルビン酸Naについて

アスコルビン酸Naとは、正式にはL-アスコルビン酸ナトリウムのことです。

アスコルビン酸Naは、L-アスコルビン酸にナトリウムが結合してできたナトリウム塩である。

L-アスコルビン酸よりも水に溶けやすく、また純粋なL-アスコルビン酸は、そのまま口にすると、かなり酸っぱいので、摂取方法に工夫を必要とするが、アスコルビン酸Naは、酸っぱいというよりも、しょっぱく感じることも人によってはあるようです。

そのため、胃の弱い人にも摂取しやすくなっているということであるようです。

アスコルビン酸Naには、においはなく、主にさまざまな食品の鮮度強化や酸化防止、退色防止などとして使用されており、また、食肉の発色補助剤として使われている場合もあるようです。